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今いきますよキツネさん

ザハヴィより皆様へ



「みなさま、ご無沙汰しております。ご心配いただいた方すみません、ありがとうございます、わたしは元気です。


おそろしい地震でしたが……わたしの住む森の被害はそれほど大きくはありませんでした。


更新が滞ってしまったのは、主に節電が理由です。



そして、実はもうひとつ……


あの日の混乱の中、キツネさんがどこかへ行ってしまい、その帰りを待っていたというのもあります。


一週間が経過しましたが、やはり、姿が見えません……。


キツネさんのことですから、気まぐれに旅立っただけでピンピンしてるに違いないとは思うのですが……


ちょっとだけ心配です。



それで、わたし、真剣に考えてみたのですが……




……この巣を出て、キツネさんを探しに行こうと思います。




こんなときに、いつまでもヒナとして安穏と暮らしているわけにはいかないと思ったのです。


キツネさんはあんなですが、一応、わたしにとっては、なんというか……


いたら怖いし、食べられそうだし、腹も立ちますけど、やはり……必要な存在なのです。




そういうわけで、ブログ活動はこれで一度終了とさせていただきます。




本ブログについては、本当は、開始前にわたしなりに立てた計画がありまして……


それに従って、一年ぐらいかけて、形を変えながら少しずつ発展させていくつもりだったのですが……


すべて白紙に戻します。



キツネさんBMCに関しましても、キツネさんは少なくともあと4作品取り上げるつもりでいてくれたらしいのですが……


第一弾すら未完というひどい終わり方になってしまったことをお詫び申し上げます。


結局最初で最後の対象作品となってしまった『がんばれ元気』ですが、


キツネさんが語ってくれたのは作品のほんのさわり程度、プロローグの途中というところですので、


もし興味をもってくださった方がいらっしゃれば、ぜひ読んでみてくださいね。


きっと『元気』が出るはずです。




最後になりましたが……


ブロともの方々をはじめ、本ブログを支援してくださったみなさま、本当に、本当にありがとうございました。


短い間でしたが、人間の友達などいなかったわたしには、すごく素敵な思い出になりました。


これまで遊んでくださったみなさまのブログは、これからも、旅先でチャンスがあったときに覗かせていただきたいと考えています。



それでは……



さようなら、人間のみなさん。



……いつかどこかで……キツネさんを見つけ出して帰ってくることができれば……



また、本ブログにも戻ってきたいと……そんな日が来ることを願っています。



その日まで、しばしのお別れです。みなさま、どうか、お元気で。



本当にどうもありがとうございました。                   ザハヴィ  」




キツネさん理論 第一部 完
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ボクシングマンガの頂点!『がんばれ元気』⑤

<<『がんばれ元気』④


【お知らせ:この記事はネタバレを多く含みます。作品を先に読んだ方、ネタバレを気にされない方のみご覧ください】






ザハヴィ  「憧れの父・シャーク堀口を侮辱し、立ち向かった幼い元気くんをも容赦なく殴り倒した憎い敵・関拳児!シャーク堀口は果たしてこの超大物新人に勝つことができるのでしょうか!」

おれは元気のためにボクシングにしがみついてきた…
元気に、おれが人生をくじけず、いっしょうけんめい精いっぱい生きるさまを見せるために、
全力をふりしぼってきた…
だから、たとえ敗れるときがきても…
とうちゃんは悔いなくとことん戦ったのだと教えるつもりだった…
しかし!!
しかし、この試合だけは負けられん!!
絶対に負けるわけにはいかん!!元気のために!!



キツネさん 「試合開始と同時にすさまじい気魄で攻勢をかけるシャーク堀口。

だが、そのパンチはすべて空を切る。にやにやと笑みを浮かべ、余裕たっぷりの関拳児

シャーク堀口の所属するジムの会長がつぶやく。『ムリだ…関は天才だ…実力の差がありすぎる…』

横にいた元気はその言葉にショックを受けながらも叫ぶ。『とうちゃんが負けるもんかーっ』

そのとうちゃんの懸命のパンチは一発も当たらない。観客からも『遊ばれてるぞ』と野次が飛ぶ」



ザハヴィ  「くそ~っシャーク堀口がんばれ~」


おれのようなダメおやじでも…
今の元気にとっては…
夢であり…生きがいでもあるんだ!
そのおれをこいつに侮辱されたうえ、あんなになぐられて…どんなにくやしかったか…
どんなにとうちゃんに勝ってもらいたいか…
それを、こいつに負けて…元気の願いを…夢を…ぶちこわしちまって…
なにが、人生を教えるだ!!
なにが、生きざまを見せるだ!!

負けるか~っ!!負けてたまるか~~っ!!



キツネさん 「やむことのない連打に、じょじょに驚きの表情を見せ始める関拳児。

リングサイドで元気は祈るように試合を見つめている。

2Rに入っても変わらず猛攻を続けるシャーク堀口。対する関は余裕を失っていく。

そして、ついにそのパンチが関の顔面をとらえる!

予想外の展開に、関陣営のみならずシャーク堀口のセコンドたちですら驚きを隠せない」



ザハヴィ  「やった!そのまま行けーっ」


キツネさん 「続けざまに関にパンチをヒットさせるシャーク堀口。

ダメージはそれほどでもないものの、苦戦を知らない関は焦る。

だが、バランスを崩しながら打った関のパンチで、シャーク堀口はよろめいてしまう。

それを見て落ち着きを取り戻す関。

『なんだそうかい…気力だけで打ち続けちゃあいるが、足はフラフラかい』

そして、冷静になった関の強打がシャーク堀口に炸裂する」



ザハヴィ  「ああっ」


キツネさん 「その瞬間、これまでどんな相手も簡単にしとめてきた関は勝利を確信するが、シャーク堀口は倒れなかった。

意識もうろうとなりながらも、『負けてたまるか~』とつぶやきながら立ち続ける

とうちゃんが関の強烈なパンチを受けるたび、自分がなぐられたように顔をゆがめる元気」



ザハヴィ  「うう、もうあんまり無理しない方がいいかも…」


キツネさん 「深刻なダメージを受けながらも2Rをしのいだシャーク堀口。

3Rにはまたも執念の連打を見せる。驚愕する関。

激しいパンチの交錯。実力の差は気力で埋められ、試合は死闘の様相を呈していく

まともに自分の強打を受けながらも打ち返してくるシャーク堀口に、関は恐怖すら感じ始める

『うわーっ!!』と叫び声を上げてがむしゃらに突進する関

そのパンチを受け、シャーク堀口はロープの間からリングの外に落ちてしまう


ゴッ


鈍い音を響かせ、後頭部から落下したとうちゃんを、元気は見た」



ザハヴィ  「!!」


キツネさん 「それでも、シャーク堀口は立ち上がった

試合をストップしようとするセコンドの言うことも聞かず、再びリングへと這い上がる

心配な気持ちと勝ってほしい気持ちでぐちゃぐちゃになりながら、
悲痛な声で『とうちゃん!!』と叫ぶしかできない元気。

関は顔面蒼白。不死身の戦士のようにどこまでも向かってくる相手に、心底震えあがっていた

…だが、シャーク堀口は、関の方へ歩きながらも、ついに力尽きてキャンバスに沈む」



ザハヴィ  「…」


キツネさん 「試合は関の勝利に終わった。とうちゃんは担架で運ばれ、意識不明のまま救急車に乗せられた」


ザハヴィ  「もう、負けたことより、とうちゃんの体のほうが心配です…」


キツネさん 「続く」



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ボクシングマンガの頂点!『がんばれ元気』④

<<『がんばれ元気』③


【お知らせ:この記事はネタバレを多く含みます。作品を先に読んだ方、ネタバレを気にされない方のみご覧ください】

ほんと、できればネットカフェとかでもいいんで読んでください


がんばれ元気 全16巻完結 (文庫版)(小学館文庫) [マーケットプレイス コミックセット]
小山 ゆう
B002DEKO4I


ザハヴィ  「主人公・元気くんのとうちゃんことシャーク堀口と、若き天才・関拳児の対戦が決まった、ということでしたねキツネさん」


キツネさん 「これから世界へと向かっていく関拳児と、いつ引退してもおかしくないシャーク堀口の試合。これはほとんど結果の見えたマッチメークだった。シャーク堀口をよく知るジムの会長も、『今度ばかりは9分9厘勝ち目はねえぜ』と告げたほどの」


ザハヴィ  「いえ、勝負はやってみないとわかりませんよ!」


キツネさん 「無邪気にとうちゃんの勝利を信じる元気をよそに、とうちゃん自身も『やはり勝ち目はないかな』と考えていた」


ザハヴィ  「そんな弱気な」


キツネさん 「前も言った通り、シャーク堀口がリングに上がる最大の目的は息子に自分の生き様を見せることなので、極端な言い方をすれば勝ち負けは二の次だったわけだ」


ザハヴィ  「それはそうかもしれませんけど…」


キツネさん 「ところが、試合の直前にひとつの事件が起きる


ザハヴィ  「!」


キツネさん 「以前元気がとうちゃんに『ボクシングはケンカじゃないんだ』と教えられた話をしただろ?」


ザハヴィ  「ええ覚えてます。いいお話だと思いました」


キツネさん 「元気もいい話だと思っていた。苦しさを乗り越えた二人の男が正々堂々と闘う、それがボクシングなんだと。それで今回、試合前の関拳児の控室へ挨拶にいこうと考えたわけだ。『おにいさんも全力でがんばってくださいね』と、ただそれだけを言いたくて」


ザハヴィ  「素直ないい子ですね~」


キツネさん 「関拳児はこう答えた。『ご老体だから手加減してくださいと頼みにきたのかと思ったぜ。どうせノックアウトくらうんだからムリせずお寝んねしたほうがいいよって言ってきな』」


ザハヴィ  「な…なんですかそいつ!むちゃくちゃ嫌なやつじゃないですか!」


キツネさん 「予期せぬ返答に元気は怒った。『ノックアウトされるのはお前のほうだぞ』。それをあざ笑い、『お前のとうちゃんは才能ねえんだ』と言い放つ関。尊敬するとうちゃんの悪口を言われて元気は許せない。『取り消せ』としつこく詰め寄り、油断していた関に一撃を食らわせる。これに関もヒートアップし、元気に殴る蹴るの暴行を加える。そして、最後には悔し涙を流しながら向かってくる元気にその強烈なパンチを見舞い、失神させてしまう


ザハヴィ  「こ、子供相手に…この外道!」


キツネさん 「意識を取り戻した元気はトイレで顔を洗い、リングに向かうとうちゃんに声をかける。『とうちゃん、絶対勝ってね』。とうちゃんは息子の腫れあがった顔を見て驚くが、元気は階段で転んだとしか言わない。だが、『あんなやつ、絶対ノックアウトだよ!』と繰り返す元気の姿を見て、シャーク堀口は何が起きたのかを理解する。

そして…この出来事が、彼に一つの決意をさせる」



元気…くやしかったろうな…

とうちゃんに…勝ってもらいたいだろうなあ…

勝ってもらいたいだろうなあ…元気…


そうとも…!!

とうちゃんが、ここであいつに負けちまったら、あまりにも元気が!!

見ていろ元気!!

とうちゃんは勝つ!!


絶対に勝って見せる!!




ザハヴィ  「お…おお…!」


キツネさん 「こうして、ある面では負けても仕方がないと考えていたシャーク堀口が、
絶対に負けられない闘いにのぞむことになる…!

次回、死闘の幕が上がる



ザハヴィ  「とうちゃん頑張って!」

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ボクシングマンガの頂点!『がんばれ元気』③

<<『がんばれ元気』②


【お知らせ:この記事はネタバレを多く含みます。作品を先に読んだ方、ネタバレを気にされない方のみご覧ください】

ザハヴィ  「今回から上記のお知らせを毎回入れたいと思います。ではキツネさん、どうぞ」


キツネさん 「父・シャーク堀口を尊敬してやまない元気に、ある日、試合の話が舞い込んでくる」


ザハヴィ  「えっ、5歳なのに?」


キツネさん 「『チビッコソフトボクシング』というテレビ企画で、試合といってもバカでかいグローブをつけた子供がポカポカ叩き合うだけの、のどかなお遊びだった」


ザハヴィ  「それなら安全そうですね」


キツネさん 「その通り。安全が売りのバラエティだ。ところがそこに元気が出場したことで事情が変わる

ほかの子供たちとは桁違いの強さを発揮した元気は、対戦相手をことごとくふっ飛ばし、瞬く間にチャンピオンになってしまう。分厚いグローブをつけてさえ相手の子供が泣き出すほどの元気のパンチ力に、番組は一時騒然となった」



ザハヴィ  「すごいじゃないですか!」


キツネさん 「とうちゃんのような強いボクサーになるため、毎日毎日見よう見まねで練習したり、道行く人にケンカを売ったりして鍛えていた成果を見せたわけだな」


ザハヴィ  「けっこうヤンチャな子供だったんですね」


キツネさん 「すべては父ちゃんへの憧れからだ。そして、その努力に生まれ持った天性の素質が加われば、同年代の子供では相手になるわけもなかった」


ザハヴィ  「確かにそれじゃ、対戦する子供がかわいそうなくらいです」


キツネさん 「あまりにも元気が強いので、番組は6歳までだった出場資格を8歳まで引き上げる

5歳の元気は自分よりはるかに大きな子供を相手にしなければならなくなったわけだが、それでも苦もなく勝ち続けた



ザハヴィ  「圧倒的ではないか我が軍は!」


キツネさん 「元気は父とともに親子ボクサーとしてちょっとした注目を集め、ささやかながら新聞などにも取り上げられるようにもなった」


ザハヴィ  「順風満帆ってやつですね~」


キツネさん 「だがそんなとき、シャーク堀口は最大の敵を迎えることになる」


ザハヴィ  「お!」


キツネさん 「その名は関拳児。まだデビュー間もない17歳だが、まれに見る超大物と言われ、すでに天才の名をほしいままにしていた。はっきり言って、元気のとうちゃんレベルでは勝ち目がない相手だ」


ザハヴィ  「なに~…。とうちゃんのピンチってことは、元気くんのピンチでもありますね…!」


キツネさん 「この一戦が、シャーク堀口、そして元気の、その後の人生を決定づけることとなる」


ザハヴィ  「むむ…」


キツネさん 「では次回に続く」


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ボクシングマンガの頂点!『がんばれ元気』②

<<『がんばれ元気』①


ザハヴィ  「それでは引き続き『がんばれ元気』について、キツネさんお願いします」


キツネさん 「その前にこれだけは言っておく。

ここからはストーリーについて語っていくので、当然のようにネタバレしまくる。

俺が少々話したくらいで魅力が薄れるような底の浅い作品ではないが、できれば先に読んでほしい

というかこんなブログ見なくていいからそっちを読め


ザハヴィ  「いや、それも寂しいんですけど」


キツネさん 「そんなわけで、この先はネタバレOKな人間だけが見ていると思って話す」


ザハヴィ  「どうぞ」


キツネさん  「まず主人公が下の画像の少年、堀口元気(5歳)。画像が小さいが心の眼で見てくれ」


がんばれ元気 (2) (小学館文庫)
がんばれ元気 (2) (小学館文庫) 


ザハヴィ  「えっ、5歳?」


キツネさん 「そうだ。物語はの少年・元気とその父がともに世界チャンピオンを目指すところから始まる」


ザハヴィ  「あ、お父さんもボクサーなんですね」


キツネさん 「父はリングネームをシャーク堀口といい、幼い元気はとうちゃんこそ世界最強のボクサーだと信じている」


ザハヴィ  「お母さんは?」


キツネさん 「いない。元気を産んですぐに亡くなっている」


ザハヴィ  「そうなんですか…。でも、そんな強いとうちゃんに憧れて、元気くんもボクシングを始めるわけですね」


キツネさん 「ところが実際には、シャーク堀口はそれほど強いボクサーではなかった」


ザハヴィ  「え」


キツネさん 「ボクサーとしては歳を取り過ぎていたし、戦績もぱっとしない。世界チャンピオンなんてのは完全に夢物語に過ぎないわけだ。

もちろん父本人もそれはわかっているのだが、
くじけずに全力で闘う自分の生き様を見せることで息子に人生を教えるそれが彼の目的であり、勝ち負けに関しては仕方がないと悟っていたと言える」


ザハヴィ  「でも、最強と信じている憧れの父ちゃんがもし負けたら、元気くんショックじゃないですか」


キツネさん 「たとえそうなったとしても、ただ挫折したのではなく、悔いなく精一杯闘ったんだと教えられる、元気にもいつかはそれがわかる、と考えていたわけだな」


ザハヴィ  「なるほど」


キツネさん 「シャーク堀口は偉大なボクサーではなかったかもしれないが、偉大な父ではあった。

こんなシーンがある。
父ちゃんが試合に勝ったことが嬉しくて、リングに上がってはしゃぐ元気。
そして、つい負けた相手にこんなことを言ってしまう。
『とうちゃんにかなうわけねえんだぞ!ざまあみろ!!』
そんな元気を見ていた父は控室でそのことを強くとがめ、こう諭す。

「ボクシングはな、ケンカではないんだぞ。相手が憎くてなぐりあうんじゃないんだ。
おまえはとうちゃんがきょうの試合に勝つために、ずっと前からトレーニングにトレーニングをかさね、
苦しい減量に耐えてがんばってきたのを、よく見てきただろう…
しかし、相手だって同じように苦しさに耐えてがんばってきたんだぞ。
おまえはとうちゃんにどうしても勝ってほしかっただろ?
とうちゃんだってどうしても勝ちたかった。
相手だっておんなじだ。
どうしても勝ちたいし勝たなきゃならない。
そして、とうちゃんは勝てたが相手は勝てなかった…
とうちゃんと同じように苦しんで努力してきたのに勝てなかった…
おまえはその相手に『ざまあみろ!!」といったんだぞ」

これを聞いて元気は強く反省し、ボクシングという世界の崇高さを感じる。
こういう父の言葉が、のちのち元気の人格の一部になっていくわけだな」


ザハヴィ  「いい話じゃないですか」


キツネさん 「ところが、この心温まるエピソードが、後に予想もしない悲劇へと繋がっていくことになる…!」


ザハヴィ  「な、なんですと!?」


キツネさん 「というところで続きは次回」



ザハヴィ  「なんだかのってきましたねキツネさん」


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